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JOURNAL

日記

2025-09-09

【美しい日本の暦】白露

9月に入り朝晩は凌ぎやすい日も増えてきましたが、まだまだお暑い日が続いております。

◯白露(9月8日)
草木に露がつき始める時期です。昼は残暑が続いていても夜は虫の声が秋の情緒を感じさせてくれます。

〈二十四節気 白露〉
◯草露白(くさのつゆしろし・9月7日ごろ)
次第に朝夕の涼しさが際立って来ました。草木に降りた露が白く光って見えます。残暑もだいぶおだやかに。

◯鶺鴒鳴(せきれいなく・9月12日ころ)
水辺に遊ぶ愛らしいせきれい。別名「恋数え鳥」として日本神話にも登場いたします。その声は秋を呼ぶ声とされています。

◯玄鳥去(つばめさる・9月17日ころ)
春から夏にかけて子育てをしたつばめがその役割を終えて南の国へ帰って行くころ。次の春が巡ってくるまでしばしお別れです。

数日福岡に滞在しておりました。

福岡の太陽の光は女性的で母の愛に包まれてているような温かい感じがいたします。

自然に恵まれた場所で過ごす機会に恵まれました。

日中は暑くなりましたが、朝夕は大分涼しく感じ、また秋のお花たちも見かけるようになりました。

秋の七草の一つ、葛の花を摘む機会にも恵まれました。この時期にしか咲かない貴重な花です。

福岡で満月も迎えられ、月のパワーをいただくこともできました。

今年は旧暦で閏6月がありましたので、その影響もあり例年よりも夏が長くなる可能性があるようです。

壮大な大地の中で季節の移ろいを感じながら過ごす時間はとても豊かなものでした。

満月にパワースポットへ行き、温泉に入ることもでき幸せでした。

まだまだ残暑が厳しそうです。
日本の暦の美しい言葉を愛でながら、くれぐれもご自愛の上お過ごしくださいませ。

葛の花
秋月のビオトープ
久住山
阿蘇山