2026-07-07
7/6岡部賢二先生特別講座〜宇宙と繋がる生き方・コスモビオティック〜
7/6に季節のプチ断食・手当法体験と宇宙を味方につける心のあり方講座
第三回目を開催させていただきました。
楽しみながらできる辛くない発酵プチ断食を体験していただきながらの講座。
長野の断食後の岡部先生
朝からノリノリで◯◯ギャグ満載で、不意打ちをつかれながらの講座スタート。

今回もとても大切な内容の講座内容。
前半
土用のプチ断食・手当て法
陰陽五行・脾臓系の浄化法
身近な食材でできる手当法
胃の疲れに小豆かぼちゃ葛煉りトッピング


後半
日本人のワの精神に学ぶ〜円循環と螺旋の力が和の世界をもたらす

☆脾系を癒すプチ断食メニュー
◎梅醤番茶
◎三年番茶
◎とうもろこし入り炒り玄米のお粥(紫蘇ふりかけ添え)
◎葛入り味噌汁(八丁味噌ベース 米味噌3種 葛)
◎即席しば漬け、きゅうりの甘酢漬け
ゴーヤの佃煮、昆布と椎茸の佃煮
奈良漬け
◎とうもろこし入り玄米の甘酒
◎フルーツ甘酒(ブルーベリー、すもも、キウイ)
◎玄米クリームと大地のきな粉のエナジードリンク


おみやげ
◎黒麹の玄米甘酒
◎とうもろこし入り三分づき米のおむすび(梅干し、紫蘇ふりかけ)

宇都宮は梅雨空でしたが幸い皆様がお越しくださる時間とお帰りになるお時間は雨が上がっていて幸いでした。
気温はそこまで高くなくても蒸し暑い日。
少食プランでも皆様に物足りなさを感じない様、準備を進めました。
皆様から美味しいのお声を伺うことができ嬉しかったです。
手当法は小豆昆布かぼちゃの玄米甘酒入り葛煉りトッピング
葛煉りトッピング美味しかったです。
体が熱くなりすぎない様にお箸休めにクールダウン食材を使いました←プチ断食メニューではないですね。
ランチはお粥は一口30回噛むことをお勧めし、一箸一箸箸置きにお箸を置いて召し上がってくださいました。(決して強要はしておりません!)一種の瞑想タイムの様に。皆様どんどん柔らかい様子になっていらっしゃいました。(今回も苦行そうな方がいらっしゃらなくてホッ)
数日前からの甘酒仕込み。
少食プランですとより一層、一つ一つの食材により丁寧に向き合うことができ、また毎回あっちゃんの素晴らしいサポートのお陰で、私自身とても学びと気づきの大きい時間になりました。
甘酒やお粥、おむすび、お味噌汁こバリエーションもテーマに合わせてプランを考えております
あっちゃんにお粥やとうもろこし入りごはんの準備をお願いしたら、手指で一粒一粒とうもろこしの粒を外すという丁寧なお仕事ぶりに岡部先生も私も感動
お味噌汁の準備もお願いしたら
絶妙なお味のお味噌汁に
ランチタイムに使ったお味噌のお味見もしていただきました
即興的に副菜をご用意したのでレシピをつけられなかったら、先生はじめ皆様からレシピを知りたいと。レクチャータイムにレシピの共有も。
おむすびと甘酒のおみやげも好評の様子
少食プランの講座。
一つ一つの素材と丁寧に向き合え、またその時期におすすめの穀物やお味噌などを丁寧に味わっていただける内容に
テーブルカラー(私のエプロンも)は夏に胃脾系を癒す黄色やオレンジ中心にまとめました。
講座準備中に岡部先生にこういう講座内容に幸せを感じます!何てお話をしていたら、佐藤初女さんの「森のイスキア」を目指して宇都宮のダイスキ(先生命名)を作ると全国から人が集まってくださるよ!何て恐れ多いと思いながら、岡部先生のユーモアたっぷりのお話に笑い溢れる時間にも。
佐藤初音さん、残念ながら直接おむすびの伝授やイスキアへ伺った経験はないのですが、丁度10数年前、岡部先生のM I塾栃木をララ・カフェをお借りして開催していた時代、お隣のお部屋に初女さんがいらしていて、ご挨拶をさせていただいたことがあります。本当に慈愛に満ち溢れている素晴らしいお人柄の方で感動した記憶が蘇ってきました。
岡部先生ご自身、これから少食でも満足できる体験や身近な食材を使った手当法、さらに心のあり方はこれからますます必要とされる時代が訪れ、多くの方々のお役に立てる内容ではないかと考えられているご様子で、背中を押していただいた感じがいたしました。
先生のお話を伺い、もっともっとワの精神が重んじられる世の中になっていくと良いと思いました。
何よりも皆様の穏やかで幸せそうなお顔が嬉しい講座です。
岡部先生
あっちゃん
ご参加いただきました皆様
素晴らしい時間をありがとうございました。
第三回目も無事に開催でき感謝の気持ちでいっぱいです。
まもなく7月20 日から夏の土用入りいたします。くれぐれもご自愛の上お過ごしくださいませ。
また次回も楽しみにお待ちいたしております。
