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JOURNAL

日記

2026-07-16

7/15岡部賢二先生監修【月のリズム&陰陽五行フードセラピー講座】第6回目

7/15
岡部賢二先生監修
【月のリズム&陰陽五行フードセラピー講座】を開催させていただきました。

第6回目のテーマは
「移行の月のリズムと土用(胃・脾系)の食事法」
移行の時期(土用)に出やすいからだと心の症状、おすすめの食材、調理法、過ごし方、手当(甘い野菜のスープ)

レクチャー回
土用に出やすい症状や食事法、調理法、過ごし方や手当のご紹介をさせていただきました。

学べば学ぶほど、体験すれば体験するほど土用の過ごし方と養生は本当に大切と実感しております。

宇都宮は朝から蒸し暑かったですが、気温が35℃まで上がる猛暑日。

窓や玄関を開けると熱風が吹いてくる、予想以上の暑さ❤️‍🔥

通常はウェルカムドリンクは梅醤番茶をご用意しておりますが、また冷たい飲み物をご用意することは少ないのですが、朝から熱風が吹いていましたので、からだのクールダウンと熱中症対策も考え、麦茶と梅酢をウェルカムドリンクにいたしました🧋

手当
甘い野菜スープ

玉ねぎ、キャベツ、かぼちゃ、にんじんをできるだけ細かく切り、重ねて煮込んで漉してからいただきます。

久しぶりに作り味わいましたが、胃の辺りの緊張が程よく緩み、温まり、身体がホッとくつろぎ、癒されていく感じがいたしました。
美味しいと好評で皆様にもその感覚が伝わった様子で良かったです。

☆ランチメニュー
◎とうもろこし入りごはん(三分搗き米) 紫蘇ふりかけ
◎冷や汁
◎高きびのハンバーグ 重ね煮あんかけ
◎切干大根ときゅうりの和え物
◎小豆昆布かぼちゃのジュレかけ
◎糠漬け ゴーヤの佃煮 しば漬け
◎甘酒の葛餅
◎ほうじ玄米茶
◎黒麹の甘酒

夏(心・小腸系)
食薬
植物性の赤色食材
苦味の食材
夏野菜など

土用(胃・脾系)
食薬
黄色くて甘い食材
野菜や穀物の甘み
甘酒など
を使い
盛夏向けの土用メニューをご紹介いたしました。

自然の甘みのデザートは先日の岡部先生の講座でご紹介いただいた小豆昆布かぼちゃの葛煉りトッピングの葛煉りを葛餅仕立てにし、きな粉と米飴をトッピングいたしました。

手当もお料理もデザートも美味しいと好評で嬉しかったです。

先日岡部先生から宇都宮ダイスキのご提案をいただいたばかりのせいか?
月のリズムに合わせたおむすびやデリやスイーツを購入できるところも欲しいといお声も。

季節や月のリズムに合わせて養生を心がけていくのはとても心地よく、大切なことだと感じております。
またそれを共鳴共感してくださる方々がいらしてとても嬉しいです。

7/20に夏の土用入りいたします。
今夏の土用も月のリズムを活用されながら養生され、くれぐれもご自愛の上お過ごしくださいませ。

そしてCちゃんいつも数々の貴重なお写真をありがとうございます。

また次回も楽しみにお待ちいたしております。次回は土用メニューの実習になります。

感謝を込めて。